Windowsではデスクトップ版と従来のWPF版、どちらを選べばよいですか?
初めて使う場合は、新世代のクロスプラットフォームUIを採用したv2rayNデスクトップ版がおすすめです。従来のWindowsの操作画面に慣れている場合は、安定した従来のWPF版を選べます。どちらもx64インストーラーです。移行前にサブスクリプションとルーティング設定をバックアップし、両方の版で同じローカル待ち受けポートを使用しないようにしてください。
Androidのarm64版とユニバーサル版はどう選べばよいですか?
2015年以降の一般的なスマートフォンでは、まずarm64版を選ぶのがおすすめです。ただし、実際に対応するアプリのアーキテクチャは端末によって異なります。インストールできない場合は、OSのバージョンとアーキテクチャを確認してからユニバーサル版を試してください。ユニバーサル版はより多くのアーキテクチャに対応する分、ファイルサイズが大きくなる傾向があります。
クライアントをダウンロードしてインストールすれば接続できますか?
インストールが完了しただけでは接続できません。クライアントは設定の読み込みと通信の転送を行うソフトウェアです。利用権限のあるサブスクリプションURLやノード設定を別途用意してください。設定を読み込んでノードを選び、システムプロキシを設定するか、AndroidではVPN接続を開始します。最後に実際のアクセスとログで動作を確認してください。
ダウンロードが中断したり、インストーラーを開けなかったりする場合は?
まずブラウザーのダウンロード履歴で、ダウンロードが完了しているか確認してください。中断している場合は、同じダウンロードリンクから再試行できます。Windows向けZIPファイルは、完全に展開してから中のインストーラーを実行してください。ほかのOSでは、パッケージ形式とCPUアーキテクチャが合っているかを確認します。それでもブロックされる場合は、システムの警告を読んでからインストールを許可するか判断してください。
クライアントをアップデートすると、サブスクリプションやルールは引き継がれますか?
設定が引き継がれるかどうかは、インストール方法、設定フォルダー、新旧バージョンの互換性によって異なり、保証はできません。アップデート前に、クライアントのエクスポート機能やバックアップ機能で設定を保存してください。旧バージョンを終了してから新しいバージョンをインストールします。更新後は、サブスクリプショングループ、選択中のノード、待ち受けポート、ルーティングモードを確認してから使用してください。